トラリピって儲かるの?

FXという言葉は、既にご存知の方が多いと思います。

株などの投資方法の一つで、正式名称は外国為替証拠金取引と言います。
Foreign exchangeで外国為替という意味になるので、そこからFとXを取ってきています。

 

FXの手法と言っても実は多種多様になっており、例を挙げると

デイトレーディング、スイングトレーディング、スワップポイント狙い、
スキャルピング、全自動システムトレードなどに分類されます。

 

私は、その中の全自動システムトレードの一つでである、トラリピを使ってFXを行っています。
正式名称をトラップリピートイフダンと言うので、略してトラリピです。

 

トラリピはマネースクウェア・ジャパンという会社(略してM2J)が
特許を取得している方法ですので、そちらの会社で利用することが出来ます。

 

もしくは、メタトレーダー4(略してMT4)というソフトが使える証券会社でも
トラリピと同様の設定が可能ですが、MT4はプログラミング等が必要で、
FXの経験があまり無い方がいきなり始めるのには少々敷居が高い所が難点です。

 

さてトラリピが利益を出す仕組みですが、実は単純です。
安く買って、高くなるのを待って売る。
基本はこれです。

 

もしくは、FXは売りから入ることも可能なので、
高い時に売って、安くなってから買い戻す。

 

そんなの誰でも分かることですよね。
しかし、株やFXのトレードを経験している方なら、そのごく普通の事で
利益を上げ続けるのがどれだけ難しい事かを体験済みだと思います。

 

相場は常に動き続けているので、いつ安くなるか、高くなるかが分かりません。
未来の値動きを想像して買ったり売ったりするのではなく、機械的に自動的に
安くなったら買う、高くなったら売る、という行為を繰り返し行ってくれるのがトラリピです。

 

例えばドル (USD/JPY)が100円だったとします。

これが99円になったら、自動的に買い。
更に下がって、98円になったら、また追加で買い。
少し上がって、99円にもどしたら、98円で買った分を売り。
更に上がって、100円まで戻ったら、99円で買った分を売り。

最初に100円で買って、上がるのを待っている人にとっては、
ただ下がって上がって元値になっただけなので、損益はゼロです。

しかしトラリピでは2円分の値幅を取れていますので、
もし10000通貨で取引していたらこれだけで2万円の利益になります。
(実際には手数料やスプレッドがあります)

 

普通の取引が、底値で買って天井で売るイメージに対して、トラリピは動いている相場の
波に沿って細かく利益を上げていくイメージになります。

 

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