私が不動産投資を志したきっかけは、、、実は単なる消去法です。
世の中に色々ある投資を片っ端から試しては失敗していって、
最終的にコレだ!と残ったのがワンルームマンションの投資でした。

 

不動産投資をしている先輩大家さんの多くは、みな口を揃えて
ロバート・キヨサキ氏の著書「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んだからだ と言います。

たくさんの本の著者、有名大家ブロガーさん等、皆が皆すばらしいと絶賛しているので、
これは私もと読ませて頂きましたが、やはりとても勉強になりました。

マインドリセットというものでしょうか、
お金に関する考え方が、ガラっと変わりました。

不動産に興味がある方もない方も、ご一読して損はないお勧めの本です。

 

私は会社に入って普通のサラリーマンとなり、
実際にお給料を頂いて、ようやく親に頼らず独りで自立出来るようになった頃、
給与明細を見てふと思いました。

この毎月控除されている「厚生年金保険料」、
これって返ってくるのかな?と

世間で年金問題が騒がれ、受給開始年齢が60歳から引き上げられ、
高齢化社会になり、とニュースでよく聞くフレーズですが、
漠然と自分の代はもう年金を受取る事が出来ないだろうと思いました。

貰えるかも?と考えるよりも、
無い物として考えておいて、貰えたらラッキーくらいにしよう、と
自分の中で決めました。

その頃は既に低金利政策が始まっていたので貯金しても、利息はほとんど付きません。

それならば、もう投資で自分の年金を稼ぐしかないなと思い立ち、
投資家への道を踏み出したのです。

そこからは猛烈な勢いで色々な投資や副業に手を出し、
株、投資信託、債券、FX、せどり、eBay等を実践しました。

ある程度稼げるものもありましたが、どの投資方法も
「年金」の代わりにはならないという事が分かりました。

一定額以上の安定したお金を、毎月継続して手に入れるという事が難しいのです。
儲かる時もあれば、損する時もある、それは年金とは呼べません。

やはり年金の代わりになるのは、不動産からの賃貸収入しか無かったのです。

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